|
|
|
|
↑よろしければ、応援のクリックよろしくお願い致します(^_^)
|
緑と青の組み合わせをギリシアの島々のイメージからグリーク・アイルズと呼ぶそうです。
なんだか、色の組み合わせって面白いですよね。 そこで、勝手に組み合わせを作ってみることにしました。 個人的に、色の組み合わせというと、トランスフォーマーの印象が強いです。 なので、鮮やかな青と赤の組み合わせをオプティマスカラー、黄色と黒の組み合わせをバンブルビーカラーと呼んでいます。 ちなみに、トリコロールとはフランス語で三色という意味ですが、一般的にはフランスの国旗に使われている青、白、赤の配色を指しています。 世の中には美しい配色って、結構ありますよね。 なので、流行ることもないでしょうが、今後こっそり、名称を増やしていきたいと思います(*^_^*) comments (0) : trackback (x)
安倍晋三首相は5月17日、東京都内で講演し、農林水産業の強化や民間投資の拡大などを柱とする成長戦略第2弾を発表しました。
環太平洋パートナーシップ協定(TPP)への交渉参加を控え、対策の焦点となる農業分野では、生産から加工、流通までを担う「六次産業化」を進めて農業・農村全体の所得を10年間で倍増させるとの目標を掲げました。 首相は実現に向け、自身を本部長とする政府の「農林水産業・地域の活力創造本部」を来週新設するとのことです。 私が随分前から言っていたことが、やっと実現化へ向かって動き出しました。 例えば、望遠レンズという小説の一部として紹介したコンテツがありますので、興味があればご覧ください。 ⇒ 養蚕業の復活 また、ガイアの夜明けという番組で、農業をすでに六次産業として、日本の農産物を加工して世界のマーケットへ送り出している方々を紹介しておりました。それに関する記事も書いておりますので、こちらも参考になるかと思います。 ⇒ ニッポンの農家 TPPへの交渉参加をピンチととらえるのかチャンスととらえるのか、これが将来大きな差を生むことは間違いありません。 以前から各産業の格差を感じておりました。特に休みもなく朝から晩まで汗水たらして働いている農家の方々に資本が流れないという資本主義のあり方はおかしいと考えていたのです。 当然、一部では規模を大きくして稼いでいる方もいらっしゃいますが、農業を六次産業としてとらえている方は、ごくごくわずかでしょう。 誤解を恐れずに言うと、それは農家の方々が国や大きな組織に頼りすぎていたために、稼げなかったというのも事実だと思うわけです。 資本主義は自由でなければいけません。これは、半世紀も前にミルトン・フリードマンが言っていることです。 今の流行りの言葉を使わせていただくと、 農家はいつ自立して、本当の意味で自由になるの? 今でしょ! こんな感じでしょうか。 そうです。今こそ、国の援助を逆に利用し、知恵を絞りながら農業を日本の六次産業として発展させようではありませんか。。。 そうなれば、子どもたちも親の跡を継ぎたくなる立派な産業になると思います。 当然、楽(らく)ではありません。資本というのは努力したところへ流れるものです。押し寄せるグローバリゼーションの波を楽しみながら、今までの殻を破って六次産業という外界へ勇気を持って飛び出しましょう! 私も、そんな未来へ向けて、ささやかながら情報を発信していきたいと思いますので、関係者の方々におかれましては、たまに覗いていただければ幸いです。 comments (0) : trackback (x)
ガリレオは相変わらず高視聴率のようですが、一方で批判も多いようです。
これには脚本家の福田靖さんの影響が大きいような気がします。 もともと、ガリレオシリーズは東野圭吾さんが原作の人気小説です。 ドラマ化する際に、原作者である東野さんは、湯川学役には佐野史郎さんをイメージしていたそうです。 ですが、福田さんのチカラで福山雅治さんになったのだとか。 当然、ガリレオシリーズには、原作にも大勢のファンがいるわけです。 批判の多くは、そういったファンの方々が原作との違いに不満をもっているために発生しているのだと思います。 ちなみに、龍馬伝で福山さんを配役したのも福田さんのようです。この時は、福田さんの奇抜な発想と福山さんのチャレンジ精神がとてもよい相乗効果を発揮していたと思います。 なにはともあれ、脚本家というのは、視聴率を取らなくてはいけません。 そうなると、数字の取れる福山雅治さんを配役したり、踊る大捜査線のようなインパクトのあるキャッチコピーも必要となるわけです。 ガリレオシリーズでは「実におもしろい」「さっぱりわからない」などですね。 また、ところかまわず突然数式を書き出すシーンなども、数字を取るための過剰な演出のようです。 つまり、脚本家というは、原作の世界観と視聴率との板挟みの中で仕事をしているということですね。 それが、今回のような高視聴率の反面、批判も多いという現象を生み出してるのだと思います。 私の場合、原作を読んでいなので、福田さんの脚本と福山さんの湯川学にすっかりハマっております。 今回唯一楽しみにしているドラマです。 comments (0) : trackback (x)
ガリレオ始まりました。
福山雅治さんも、このシリーズも大好きです。 1話の大沢たかおさんもよかったですね。 個人的には、送念(想念ではなくこちらです)とか気とかいうのも、あると思っています。 クアイの会の教祖である連崎至光(大沢たかお)が、信者を強い送念でビルから転落させてしまうところから始まります。 それにしても、教祖というのは光という字を使う人が多いような気がするという余談はさておき進みます。 自殺で処理されるところを至光は、自分が送念でやったと自首します。 話しを聞いた内海薫(柴咲コウ)が自分にも念を送るように頼みます。 至光は、念を送りますが、薫は何も感じません。 この時に、「あなたは助けを求めていないから」といようなことを言っています。 ここがポイントです。 当然、至光は釈放されクアイの里へ帰ります。 その後、変人ガリレオこと湯川学(福山雅治)は、数ある超能力のようなものは、ほんとんどいんちきでも、極わずかに本物として認められているというようなことを言っています。 やはり今回も、送念の正体は、クアイの会を大きくして金儲けをたくらむ至光の妻が仕込んでいたマイクロ波でした。 クアイの会の信者たちは、電子レンジと同じ原理で、マイクロ波により体内の水分が温められ、それで、心が浄化されたと錯覚していたわけです。 海外へ移動になる薫の後に湯川のパートナーになる自信家新人刑事の岸谷美砂(吉高由里子)も危うく信者になるところでした。 結局、湯川によって、すべてが明らかになります。 その後、檻の中にいた至光は、同じ檻にいる人が死を意識していることに気付きます。 ここで、本物の送念により、その人の心を浄化して救うわけです。 あなたは助けを求めていない(助けを求めていれば救える)⇒極わずかだが本物はいるという流れがこのシーンにつながります。 また、こういった本物の人が本当にいるとしたら、きっと、金儲けなどに走らずに人知れず人々を救っているというメッセージも感じます。 薫がオクラホマへ発つ前に湯川は3月2日の誕生日プレゼントにゲルマニウムの原石をプレゼントします。健康がどうの、ダイヤがどうのという説明をしながら。 薫と湯川は、若干ですが、恋愛の要素もあったと思います。 今回の美砂の場合、それはちょっと難しいような気がするのですが、もしかしたら彼女を通して、この春から新社会人になった人たちへエールを送っているのかもしれません。 月曜日は仕事はじめで、新人には憂鬱な時期もあると思います。 そんな時は、帰って九時からのガリレオを観ることを楽しみに頑張ってみてはいかがでしょう。 comments (0) : trackback (x)
歌詞はこちらをご覧ください。
スガシカオ『アイタイ』の歌詞 まず、スガシカオというアーティストのバックボーンを少し説明したいと思います。 彼は、2011年、インディーズに下野した、脱サラアーティストです。 2011年下野したわけですから、事務所との話し合いは、その前からされていて、2010年の段階で、時代の変化を彼は感じ取って行動に移していた、ということになります。 基本的に天才的なアーティストというのは、その優れた感性で時代を読んで創っています。だから、その動きや作品には注目するべきなのです。 なので、実はスガさんの曲をほとんど知らないのですが、彼には何となく共感し、その後の動きに注目しておりました。 そんな彼が事務所から独立する際、事務所の社長はこんなことを言っていました。 「プロダクションやメーカーに依存するのではなく、アーティスト自らが発信して行くという、そんな新しいビジネス・モデルともいえる開拓への彼の固い意志です」 時代の流れとともに、誰しもが、自分を自由に表現して発信できるようになりました。全員がアーティスになれるわけではありませんが、誰しもがアーティストになれる可能性があるということです。スガさんはそういうことを事務所社長に告げて去ったのだと思います。 スガシカオという人は面白い経歴の持ち主で、そもそも30歳くらいで脱サラして歌手になりました。 そんなスガさんは、独立にあたって自身のブログでこんなことを書いていました。 「いまはさ、CD売れないとか音楽冬の時代とか言っちゃって、ついつい萎縮してしまいがちだけど、可能性のあるとこに飛び込まなきゃ、今より上には飛び出せないじゃない?」 つまり、これからの時代を生きるのに必要なものは、想像力と向上心だということです。 常に自分の殻を破ろうとし、外の世界を想像し、その可能性に賭け、努力し、飛び込み、飛びだす。 こういう人は、大成功するかどうかはわからないですが、少なくとも、時代に淘汰されることはありません。 いつでも自分の足で歩く訓練と覚悟ができているので。 華やかに見える芸能界ですが、伝統をとても重視しているので、革命を起こすことはとても大変です。 なので、スガさんのこの決断が、どれだけのものであったか、私のような凡人には想像すらできません。 だからこそ、彼は片耳の聴力を失ってしまいました。 サラリーマンを辞めて歌手になった時には失わなかった聴力を事務所を辞めるだけで失うという事実が、芸能界という場所を部分的にですが、象徴しているように思います。 今は、辛い治療の末、だいぶ回復したらしいですが、それでも、聴力を失うほどのものすごいストレスがあったわけです。 しかし、彼はそれを受け止め、乗り越え、会場のブッキングも自分でやり、チケットはネットと手売りで捌き、全国ツアーもやりました。 そんな、男スガシカオの2年ぶりのシングルがこの「アイタイ」という曲です。この2年間の彼の生きざまがよく、表現されいると思います。 「自分の性器 すごくキライ あなたに血が付きそうで」などという表現にはドキッとしますね。 「あなた以外 誰一人 心に直接キスできた人なんていない」心や魂に直接キスできる人なんて、そうはいないと思います。 もしも、そんな人と巡り逢うことができたなら、そこがアートの世界の入口なのかもしれません。 アイタイという曲の歌詞の感想というよりも、まずは実際に聴いて、スガシカオという天才的なアーティストを感じて欲しい一曲です。 comments (0) : trackback (x)
|
|
→3/25
→3/14
→1/15
→1/08
・RISA
→1/08